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子供読書

子育てネッ!とやま おすすめ絵本 

<2020年 5月のテーマ オノマトペ(擬音語・擬態語)>

タイトル ぼくのいちにちどんなおと?
作者 山下洋輔/文 むろまいこ/絵
対象 3歳~
出版社 福音館書店
価格 1,400円+税
内容 ようちえんに通う男の子、こうちゃんの一日にはたくさんの音があふれています。顔を洗った時の水しぶきがはねる音、動物たちが道ばたでけんかする声…みんなにはどんな風に聞こえるかな?ユニークでリズミカルなこうちゃんの言葉を、陶器を用いたカラフルな絵とともに楽しめる絵本です。
タイトル うしはどこでも「モ~!」
作者 エレン・スラスキー・ワインスティーン/作 ケネス・アンダーソン/絵 桂かい枝/訳
対象 4歳~
出版社 鈴木出版
価格 1,400円+税
内容 日本では犬は「ワンワン」って鳴くけれど、イギリスでは「バウワウ」なんだって。身近な動物の擬音語を通して、世界各国で使われる言葉の違いや、表現の面白さを知ることができる一冊です。上方落語家による日本語訳により、愉快な関西弁の響きも味わえます。
  • これまで紹介した絵本については、こちらをご覧下さい。

11月は「ふるさと とやま 読書月間」です。

おすすめの本のリストは、こちらから

子供読書支援グループ一覧表は、こちらから(平成27年8月調査)