未来を拓くプロジェクト
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山口県山口県(高規格幹線道路 萩・三隅道路 山口県萩市~長門市)

山口県高規格幹線道路 萩・三隅道路

一般国道191号萩・三隅道路は、山陰自動車道の機能を代替する15.2kmの道路であり、平成4年度に国土交通省により事業着手され、現在、平成23年10月の「山口国体」開催までの完成に向け工事が進められています。
この整備により、交通の高速化が図られ、利便性向上による萩市と長門市の連携強化が期待されます。高規格幹線道路 萩・三隅道路 山口県萩市~長門市
島根県島根県(島根県隠岐郡隠岐の島町中町)

島根県西郷港港湾整備事業

2010年夏、日本海に浮かぶ隠岐の島の西郷港に新しいフェリー岸壁とターミナルビルが完成しました。新しいフェリー岸壁は、耐震強化と用地拡張により、安全・安心な利用が可能となり、また、ターミナルビルは隠岐島産木材を多用し、『隠岐の島の海の玄関口』にふさわしい施設へと生まれ変わりました。島根県隠岐郡隠岐の島町中町
鳥取県鳥取県(駟馳山バイパス 鳥取市福部町湯山~岩美町本庄)

鳥取県駟馳山バイパス

駟馳山バイパス(延長7.7km)は、山陰道等と連携し、日本海側の高規格道路ネットワークの背骨となる鳥取豊岡宮津自動車道(延長約120km)の一部となる道路である。交通の難所「駟馳山峠」をトンネル化し、安全安心で定時性のある交通を提供すべく、平成20年代半ばの2車線暫定供用を目指して事業が進められています。駟馳山バイパス 鳥取市福部町湯山~岩美町本庄
兵庫県兵庫県(TTM 京都府宮津市~鳥取県鳥取市)

兵庫県地域高規格道路鳥取豊岡宮津自動車道

地域高規格道路鳥取豊岡宮津自動車道(以下、TTM)は、鳥取県鳥取市から兵庫県豊岡市を経て、京都府宮津市に至る延長約120kmの道路です。
TTMの整備により、鳥取-宮津間の移動時間が現状の半分(100分)に短縮され、鳥取県東部・但馬地方・京都府北部における地域間交流の活性化を目指すとともに、中国横断自動車道姫路鳥取線、北近畿豊岡自動車道及び京都縦貫自動車道と併せて日本海沿岸と太平洋地域にわたる広域的な循環型ネットワークの形成を図ります。TTM 京都府宮津市~鳥取県鳥取市
京都府京都府(舞鶴国際ふ頭)

京都府重要港湾舞鶴港和田地区多目的国際ターミナル整備事業

京都舞鶴港は、近畿圏の日本海側の門戸港としての役割を担うため、港湾施設の整備拡充を進めており、平成22年4月1日には、5万トン級の大型貨物船が接岸できる日本海側最大級の大水深(-14m)岸壁等を持つ『舞鶴国際ふ頭』の供用を開始しました。今後は、港湾利用者のニーズに応えられる取組みをより一層推進します。舞鶴国際ふ頭
福井県福井県(中部縦貫自動車道 長野県松本市~福井県福井市)

福井県中部縦貫自動車道

長野~福井間の約160km。北陸と関東を最短距離で結ぶとともに、中部内陸沿線地域の一体的な総合開発を図るために工事が進められています。主な経由地は松本市、高山市、福井市。完成後は福井‐東京間が6時間30分から5時間40分に短縮されます。中部縦貫自動車道 長野県松本市~福井県福井市
石川県石川県(能越自動車道)

石川県能越自動車道

能越自動車道は能登半島を縦断し、半島に点在する観光地を結ぶとともに、北陸自動車道や東海北陸自動車道、能登空港、七尾港と連絡する路線です。能登半島は、 豊かな自然や観光資源、海の幸に恵まれるとともに、輪島塗等の伝統工芸が盛んな地域であります。また、「能登はやさしや土までも」と言われる程、人情豊かな土地柄でもあります。能越自動車道の完成により交流人口が拡大し、能登地域の観光や産業の一層の活性化が図られることが期待されています。能越自動車道
富山県富山県(北陸新幹線 富山駅周辺)

富山県北陸新幹線

北陸新幹線は沿線地域の飛躍的な発展を図る上で大きな効果をもたらします。また、東海道新幹線の代替補完機能を有することや、日本海国土軸の形成に不可欠な国家プロジェクトとしても早急な整備を行う必要があります。
平成26年度末までの開業を目指し、県内すべての区間で工事が着手され、順調に進められています。北陸新幹線 富山駅周辺
新潟県新潟県(新潟港 東港区 西ふ頭地区)

新潟県国際海上コンテナターミナル整備事業

日本海側で唯一の中核国際港湾である新潟港は、近年、外貿コンテナ取扱貨物量が増加しておりますが、このことに伴い船舶の沖待ちが恒常化しています。国際海上コンテナターミナル整備事業は沖待ちの解消に加え、震災時のコンテナ荷役機能の確保の目的で、平成21年度に事業認可され、平成23年度の完成を目指しています。本事業により、コンテナ物流の円滑化を図るとともに、地域の安心・安全に貢献することが期待されています。新潟港 東港区 西ふ頭地区
山形県山形県(日本海沿岸東北自動車道 温海~鶴岡間 約26km)

山形県日本海沿岸東北自動車道

日本海沿岸東北自動車道は、新潟市から鶴岡市・酒田市・秋田市などを経て青森市までを結ぶ路線です。
山形県庄内地域は、豊かな自然や観光資源を有しており、映画「おくりびと」の舞台にもなりました。
高速道路が開通すると、地域間交流が活発になり、山形県の水稲新品種「つや姫」など県産品の販路拡大や観光振興が図られるなど、地域の活性化が期待されます。(平成23年度供用予定)日本海沿岸東北自動車道 温海~鶴岡間 約26km
秋田県秋田県(秋田港)

秋田県中国・ロシア・日本海をつなぐ拠点づくり

秋田港の整備を重点的に進めており、国際コンテナを含めた物流拠点を目指しています。
国内の鉄道(レール)、コンテナ船(シー)、シベリア鉄道(レール)を利用したコンテナ輸送の可能性を追求し、航路の拡充、輸出入の推進を図っています。秋田港
青森県青森県(新青森駅)

青森県新青森駅

平成22年12月4日に開業。路線延長は約82㎞であり、沿線には八戸駅(既設)、七戸十和田駅、新青森駅が置かれています。開業に伴い、東京‐新青森間は最速3時間10分で結ばれることになります。
※平成23年3月より新型車両(E5系)が導入され、平成24年度末には最速3時間5分程度となる見込み。新青森駅
  • 事務局:
  • 富山県知事政策局
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  • FAX:076-444-3473

日本海沿岸地帯振興連盟とは

日本海沿岸地帯振興連盟(略称「日沿連」)は、日本海沿岸の12府県で構成され、同地域の国会議員で構成される日本海沿岸地帯振興促進議員連盟とともに昭和39年に発足して以来、無限の魅力を秘めた日本海を擁した、沿岸の豊かな自然や固有の文化、優れた人的資源などの地域特性を生かして、高速交通体系をはじめ、産業基盤、生活環境基盤の整備充実及び対岸交流推進を図るなど、日本海沿岸地域の発展を目指して活動を展開しています。

プロジェクトマップ

日本海沿岸地帯振興連盟では、社会、経済、生活、文化等の諸機能を有機的に連結し、「21世紀の新たな国土形成」の基盤となる高速交通体系等の整備を図っています。

魅力発信

日本海沿岸地帯は、豊かな自然や文化、優れた人材に恵まれ、無限の魅力を秘めた日本海に面するなど、極めて高い発展の可能性を有しています。

新着情報

  • 2011.12.9日本海国土軸・環日本海交流圏形成に関する大会決議を掲載しました。
  • 2011.9.12国等への要望を更新しました。
  • 2011.7.252011.6.2にホテルニューオータニ東京で開催いたしました合同勉強会の講演録を掲載しました。(PDF382KB)講演者:柴山 知也  早稲田大学教授
  • 2011.6.232011.5.11に財団法人都道府県会館で開催いたしました日本海国土軸推進懇話会の講演録を掲載しました。(PDF2,806KB)講演者:澤田 雅浩 長岡造形大学准教授