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夏季休暇期間中に海外へ渡航・入国される方へ(家畜伝染病侵入防止にご協力ください)

最終更新日:2018年7月11日

 中国、韓国等の近隣諸国をはじめ海外では、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病の発生が続いています。
 夏休みの時期を迎え、海外との人や物の動きが一層激しくなることが見込まれます。
 農林水産省動物検疫所では、富山きときと空港においても、入国者の靴底消毒等の措置、口蹄疫等発生国からの畜産物の輸入禁止、これらの国からの直行便を対象とした海外での家畜との接触歴等の質問など、水際検疫を強化しています。
 渡航者・入国者の皆様におかれましては、本県への家畜伝染病の侵入防止のため、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。

家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために 〜海外へ旅行される方へのお願い〜

発生地域からの肉製品の持ち込み及び履き物の消毒等について■靴底消毒について
 海外からの旅客便が到着する全ての空海港において、靴底消毒を実施しています。ご協力をお願いします。

■海外で畜産関連施設へ立ち入られる方へ
 畜産農家などの畜産関連施設、生鳥市場等へ立ち入ったり、家畜に接触した場合は、家畜の伝染病の病原体が人や物に付着しているおそれがありますので、日本に到着した際に、税関検査場内の動物検疫カウンターにお立ち寄りください。

■海外から土等が付着した靴などを持参される方へ
 スポーツシューズ(ゴルフシューズ等)やトレッキングシューズなどは、あらかじめ土等を落としてきてください。
 また、これらの靴をバッグ等に収納して海外から持参される場合は、日本に到着した際に、税関検査場内の動物検疫カウンターにお立ち寄りください。

■車両消毒
 日本に到着するフェリーに積載され、上陸する車両について消毒を行っています。

■畜産物の日本への持ち込み
 肉製品などの畜産物を介し、海外で発生している家畜の悪性伝染病が日本へ侵入するおそれがあります。
 動物検疫所では家畜の病気の発生国から持ち込みできず、不合格となった肉製品について病原学的検査を実施しており、鳥インフルエンザウイルスなどが検出された事例もあります。
 このため、農林水産省では関係国政府機関、航空会社等に情報提供して、引き続き、携帯品による不正持ち込みの防止を強く要請していくこととしています。

 海外へ旅行される際は、日本を出発する前に肉製品の持ち込みについてご確認ください。
 なお、日本から海外へ畜産物を持ち出す場合も、輸出検査を受ける必要がありますのでご注意ください。

■検疫探知犬
 手荷物の中から動物検疫の対象となる肉製品等を嗅ぎ分けて発見する検疫探知犬を導入しています。

■入国時の質問
 牧場や畜産農家などの畜産関連施設に立ち寄った際に着用していた衣類、靴や使用された器具等の携帯の有無等について、動物検疫所職員(家畜防疫官)が入国者に対して質問を行います。
 質問は、口蹄疫等の疾病の発生国・地域から入港する航空機や船舶内の放送、旅客ターミナル内の案内放送や動物検疫所職員による口頭での質問などにより行っています。

■広報キャンペーン
 輸出入検疫制度や動物検疫所の活動を広く知っていただくため、大型連休等の人や物の移動が増える時期に、各空海港で広報キャンペーンを実施しています。

(農林水産省動物検疫所HPより)

富山きときと空港を管轄する動物検疫所

農林水産省動物検疫所 中部空港支所小松出張所
〒923‐0993 小松市浮柳町 小松空港内
電話 :0761‐24‐1407 FAX :0761‐24‐1341

【 情報発信元 】
農林水産部 農業技術課 畜産振興班 電話:076-444-3288  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

農林水産部 農業技術課 畜産振興班
電話:076-444-3288