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富山県インフルエンザ関連情報

最終更新日:2018年2月24日

 県内のインフルエンザ定点あたりの患者報告数は、第3週(1月15日〜1月21日)で警報レベルとなる30人を超えて31.88人となり、第4週(1月22日〜28日)には36.88人、第5週(1月29日〜2月4日)には40.83人、第6週(2月5日〜2月11日)には39.60人、第7週(2月12日〜2月18日)には28.75人となっています。
 今後しばらくは、流行が継続することが予想されますので、手洗い・うがい、せきエチケットなど、個人でできる予防対策のさらなる徹底をお願いします。

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 インフルエンザに関する県からのお知らせや、基本的な対策などを掲載します。また、県内の学級閉鎖状況は報告があり次第、当ページ上でもお知らせいたします。
 関連リンクからは、富山県感染症情報センターなどにリンクし、学級閉鎖や流行状況などをご覧いただけます。

インフルエンザの感染拡大を防ぎましょう

インフルエンザ予防 インフルエンザは、感染した方のくしゃみや咳に含まれるウイルスを介して他の人に感染します。発症後48時間以内に適切な抗インフルエンザウイルス薬を服用すれば、症状の重症化を抑えられます。
 また、インフルエンザの流行シーズン前にワクチン接種を受ければ、感染しても症状は軽くてすみます(アレルギー体質の方は、かかりつけ医に御相談ください)。

 あなたと、あなたのまわりの大切な人を守るために、こころがけてください。
 ・流行シーズンの前にワクチンを受けること
 ・かかったかな?と思ったら早めに受診すること
 ・症状があるときはマスクをして咳エチケットを守ること
 県民のみなさまへ、富山県からのお願いです。

県内の流行状況と学級閉鎖について

今週の患者数等(平成30年第8週:2月19日〜2月25日)2月23日現在 暫定【学級閉鎖等の状況(2017/2018年シーズン)】
 平成29年12月6日、今シーズン第1報となるインフルエンザ様疾患(集団かぜ)による学級閉鎖の報告がありました。今後は、報告がある度に情報を更新します。

○今シーズンの状況(詳細は関連リンク参照)
平成29年第49週(12月4日〜12月10日) 1施設
平成30年第 3週(1月15日〜1月21日)34施設
平成30年第 4週(1月22日〜1月28日)44施設
平成30年第 5週(1月29日〜2月4日)48施設
平成30年第 6週(2月5日〜2月11日)42施設
平成30年第 7週(2月12日〜2月18日)17施設
平成30年第 8週(2月19日〜2月25日)21施設(2月23日現在)

【インフルエンザの流行状況】
 県内のインフルエンザ定点あたりの患者報告数は、平成29年第50週(12月11日〜12月17日)で流行の目安となる1人を超えて1.44人となり、第2週(1月8日〜1月14日)で注意報レベルとなる10人を超えて15.02人となりました。
 第3週(1月15日〜1月21日)で警報レベルとなる30人を超えて31.88人となり、第4週(1月22日〜28日)には36.88人、第5週(1月29日〜2月4日)には40.83人、第6週(2月5日〜2月11日)には39.60人、第7週(2月12日〜2月18日)には28.75人となっています。
 今後しばらくは、流行が継続することが予想されます。

 なお、最新の流行状況及び過去の情報については、右の関連リンクから、富山県感染症情報センター及び国立感染症研究所のインフルエンザ情報をご覧ください。

ワクチンについて

【ワクチンの種類】
 インフルエンザワクチンは、4種類のウイルス株(AH1及びAH3、B型(山形系統及びビクトリア系統))が入った4価ワクチンで、2017/2018年シーズンのワクチン株は次のとおりです(関連ファイルに通知があります)。
●2017/2018年シーズン
 A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
 A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)
 B/プーケット/3073/2013(山形系統)
 B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)

【接種対象者】
 希望される方はどなたでもワクチンを接種できます。また、接種日において
 1 65歳以上の方
 2 60歳以上65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスにより
  免疫の機能に重度の障害を有する方
は、市町村が実施する「定期予防接種」の対象者となり、接種費用の一部が助成されます。
 接種できる医療機関などが決まっている場合がありますので、詳しくはお住まいの市町村の窓口へお問い合わせください。

【予防接種の注意点】
 ワクチンを接種すると、インフルエンザの発症をある程度抑え、重症化を防ぐ効果がありますが、100%予防できる訳ではありません。接種を受けた後も、手洗い、せきエチケットなど、基本的な対策とあわせて予防に努めてください。
 また、予防接種後に接種部位の痛みや発熱などの副反応が起こることがあります。
 通常は時間の経過とともに症状はなくなりますが、長期間続く痛みなどの健康被害が生じた場合、その健康被害と予防接種の関連が否定できないと認定された方には「健康被害救済制度」により医療費の給付などが受けられます。
 接種後に体調が悪くなった場合には、まず診察した医師やお住まいの市町村の予防接種担当窓口にご相談ください。

各市町村予防接種問合わせ先
市町村名 担当部署 電話番号
魚津市 魚津市健康センター 0765-24-3999
黒部市 健康増進課 0765-54-2411
入善町 入善町保健センター 0765-72-0343
朝日町 朝日町保健センター 0765-83-3309
滑川市 滑川市民健康センター 076-475-8011
舟橋村 生活環境課 076-464-1121(内線23)
上市町 上市町保健センター 076-473-9355
立山町 健康課 076-463-0618
富山市 富山市保健所保健予防課 076-428-1152
高岡市 健康増進課 0766-20-1349
氷見市 健康課 0766-74-8062
射水市 射水市保健センター 0766-52-7070
砺波市 砺波市健康センター 0763-32-7062
小矢部市 健康福祉課 0766-67-8606
南砺市 健康課保健センター 0763-52-1767

相談体制

インフルエンザに関する相談全般について、各厚生センター・支所、富山市保健所、健康課に設置した相談窓口で対応しています。

インフルエンザ相談窓口 (受付時間:平日午前9時〜午後5時15分)
担当部署 電話番号
新川厚生センター 0765-52-2647
新川厚生センター魚津支所 0765-24-0359
中部厚生センター 076-472-1234
高岡厚生センター 0766-26-8414
高岡厚生センター射水支所 0766-56-2666
高岡厚生センター氷見支所 0766-74-1780
砺波厚生センター 0763-22-3512
砺波厚生センター小矢部支所 0766-67-1070
富山市保健所 076-428-1155
県庁健康課 076-444-3225(相談専用)

【 情報発信元 】
厚生部 健康課 感染症・疾病対策班 電話:076-444-4513  [ お問い合わせフォーム
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情報発信元

厚生部 健康課 感染症・疾病対策班
電話:076-444-4513